ドバイに住んでみよう

dovai

さて、そんな町に住むには一体いくら必要なのか。
3万世帯、約6万人分の住居施設が出来ることになっているこのダウンタウン/バージュ・ハリーファ地区の平均年間家賃は下記の通りだそうです。

・スタジオ:AED 70,000
・1BR:AED 100,000
・2BR:AED 177,000
・3BR:AED 213,000
・4BR:AED 272,500

※「STUDIO」(スタジオ)は日本で言う「ワンルームマンション」
「1BR」(1ベッドルーム)は「1LDK」(1寝室+リビングダイニングキッチン)、
「2BR」(2ベッドルーム)は「2LDK」(2寝室+リビングダイニングキッチン)だそうです。よくわからないからそう書いてほしいなぁ。。

ちなみに、日本円にすると

・スタジオ(1R):AED 70,000=2283,550円
・1BR(1LDK):AED 100,000=3264,210円
・2BR(2LDK):AED 177,000=5777,640円
・3BR(3LDK):AED 213,000=6952,760円
・4BR(4LDK):AED 272,500=8894,960円

物価がそこまで安いとはなかなか実感しにくい数字。
リゾート地からしたら、安くはないけどまだ現実味のある数字…??
とは言いつつ、ドバイはなんと所得税・住民税ナシ!法人税も決められたエリアであればゼロのところがあるそう。
ドバイでの仕事もまずは英語!英語が出来ればなんとかなる。らしいが、なんとかはなる、なんとかは。
日本企業の駐在員は厚遇の反面、現地企業の採用となると非常に厳しいのが現状。
月給が4,000ディルハム(約13万円)以下の出稼ぎ労働者が全体の「40%」を占めるそうです。やはり、身ひとつで現地入りして仕事を探すのは難しいことですね。

私の母の知人で、昨年還暦を迎えたのをきっかけにドバイにマンションを買い、移住しているご夫婦がいます。
もともとリッチな方なので、還暦祝いの際の写真はとにかく豪華!
高層マンションから見える美しい夜景をバックに手にはシャンパン。それでも、還暦祝いならではの赤いちゃんちゃんこを着て写っていました。キラキラ輝くドバイの街に赤いちゃんちゃんこが一際眩しく光っていたのが印象的で…

…とまぁいろいろと調べてみましたが、まずは、一度旅行で行ってみるのが良いかもしれませんね。
子供が独立して夫婦2人、質素な生活だけれどもいつも仲良くしている私の両親。
来年2人は一緒に還暦を迎えるので私たち子供3人からドバイ旅行をプレゼントしようかな。
もちろん、そこにはセレブな街に似合わない赤いちゃんちゃんこも添えて。

↑ PAGE TOP